“馬産地”北海道ウマいモノフェス 体験記② 11/1(水)~3(金)

久しく更新していなかったが、こちらの記事の続編を書いてみたいと思う。
馬産地”北海道ウマいモノフェス 体験記① 11/1(水)~3(金)
↑読んでいない方はこちらをどうぞ↑
“馬産地”北海道ウマいモノフェス 2日目
この日は11時過ぎから準備を始めた。
2日目ということもあって『みついし牛ミニロース丼』をつくるのに慣れ、
お客様への対応にも余裕が出始めたような気がする。
この日、3日目に欠品となる食材が確実となった中、
メンバーの1人が機転を利かし東京都内での仕入れを行ってくれたこと。
これが、3日目の販売が成功した要因の一つとなった。
2日目も300食越えの販売となったが、
販売の流れもつかめてきたこともあり、
初日ほどの大変さは感じず21時前には大井競馬場をあとにし最終日へと備えた。
“馬産地”北海道ウマいモノフェス 3日目
最終日は文化の日で、競馬場の開門が10時30分ということもあり、
開始直後から50人以上の行列が続いた。
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そして、その列は食材がなくなる17時ころまで途切れなかった。
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※当日の会場の様子

開始直後に炊飯が間に合わなくなったり、
ロース丼の目玉であるみついし牛がショートしそうになったりと
トラブルはあったが、ご協力いただいたみなさんのおかげで
その危機も乗り越えて夕方までの販売を無事行えた。

その時にご協力いただいた方々には、感謝してもしきれない。

3日目は行列が絶えなかったということもあり、
17時ころに食材がなくなり約700食の販売となった。

3日間で約1,300食の『みついし牛ミニロース丼』を売り切り、
ぼくらの大井競馬場での仕事は幕を閉じた。
これからも馬産地みついしと、みついし牛
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
おわり

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