北海道産ラナンキュラスのご紹介

~アネモネに始まり、ラナンキュラスで終わる~

みなさん、こんばんは。

今年は終わり、新しい年の流れがまた始まりますね。

時代が変わっても必要なモノ。
それは、自然を感じ触れ合う時間、家族や親しい仲間と共に過ごす時間。
そんなひと時に、お花が身近にあると豊かで暖かな空間になるのではないでしょうか。

時代が変わっても、変わらないこともあります。

今日は、いつもの室内空間にひと華を添える、北海道産ラナンキュラスをご紹介します。

あなたは遠く離れていても北海道の大地で育った、鮮やかでカラフルなラナンキュラスを楽しめます。

今回は、今春取り上げていたアネモネ以外にも、みついしには冬から春に咲き誇るラナンキュラスがあります。
↓アネモネの投稿はこちら↓
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カラフルなお花がお家にあれば、和やかな雰囲気になるのではないでしょうか。

寒さ厳しい北海道ですが、みついしは北海道の中でも冬は雪が少ない地域です。
その特性を活かして、冬の間もハウスを灯油で温めて彩とりどりのお花を栽培しています。

今回、お伝えしたいことは3つです。
・北海道みついしでは、メインのデルフィニウム以外にも1年中お花を栽培しています。
冬は、ラナンキュラスやアネモネです。
・ラナンキュラスは多種多様な品種があり、形も色も様々です。
・毎日観ても飽きない可愛い花型で、好みの色を楽しむことができます。

お家に彩とりどりのラナンキュラスを飾っているところを想像してみてください。
ラナンキュラスの可愛いお花達がお家の中を、和やかな空気にしてくれます。

北海道から遠く離れていても、北の大地の空気をたくさん吸い込んだ、可愛いラナンキュラスを楽しめます。

最後に、北海道産ラナンキュラスの画像をご覧ください。
そして年末年始に、近所のお花屋さんで北海道産ラナンキュラスを探してみて下さい。

キティラ(黄)

サクセスマンボ(橙)

サクセスベネレ(桃)

ハーマイオニー(薄桃)

ルナ(黄)

メルリーノ(黄)

ガーフィールド(橙)

ミネルバ(赤)

マルヴァ(紫)

みなさん、令和3年の1年間おつかれさまでした。
では、令和4年も良い年をお迎えください。


酒井

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