生まれたその日から最高の肉質を目指し大切に育てられた純粋な地元産牛「みついし牛」

全国各地には様々なブランド牛が存在しています。
誰でも知っている歴史的なブランド牛もあれば、あまり知られていないブランド牛もありますが、私たちが生産している「みついし牛」は、比較的知られていないブランド牛になるのでしょうか。

一口にブランドといっても、消費者の皆さまにはどの牛肉が本当に美味しいのか、価格に見合うほどの美味しさがあるのか、非常に悩ましい部分ではないかと拝察するところです。
我が「みついし牛」は基本的には一貫生産に取り組んで生産しております。子牛の生産から育成ステージ、肥育ステージの全てを生産農家が手がけて出荷するのが一貫肥育です。まさに1頭1頭が生まれたその日から最高の肉質を目指して大切に育てられたいわゆる純粋な地元産牛ということができます。

世に「みついし牛」として販売されているものの殆どが東京食肉市場に出荷された牛であり、たいへんありがたいことに東京食肉市場やご購買者などの関係者の方々には非常に高い評価をいただいており、「みついし牛」の出荷頭数をさらに増やして欲しいというご要望を強くいただいているところです。

当ホームページで販売する「みついし牛」は、いわゆる最高格付のA5牛を100%取り揃えてのご提供となりますが、はじめて「みついし牛」をお召しになる方は、格付等級はもちろん、その味が気になるところだと思います。全国の牛肉紹介サイトやパンフレットを拝見いたしますと、お肉の柔らかさや脂肪の甘さなど強調されているものがほとんどでございますが、我が「みついし牛」を知っていただくために細かな説明はいたしません。とにかく一度お召し上がりください。この広い北海道で一番の和牛と自負していることがよくご理解いただけると思っています。

ご購入いただいた方々に末永くお召し上がりいただくことを念頭に、全国区ブランド「みついし牛」を自信をもってご提供させていただきます。

北海道の大自然が育む特選霜降り黒毛和牛

JAみついしの生産者が中心となって、近隣JAの組合員約20戸で出荷する黒毛和牛「みついし牛」は東京を中心に出荷しています。
東京で開かれる枝肉共励会に積極的に参加し、上位入賞をすることによってみついし牛ブランドの認知度を上げ、東京の市場でも高い評価を受け需要も高まっています。
みついし牛の生産は素牛育成から肥育までの一貫肥育経営で、生まれてから出荷まで約30か月間豊かな自然環境の中でストレスをかける事なく愛情を込めて育てています。
配合飼料も全戸統一した「名人」を使い、安全・安心・高品質を基本に生産管理の徹底と、肉質等級の良いみついし牛を生産しています。
「みついし牛」は柔らかな食感・甘み(旨み)のある脂肪・あっさりとした味わいが特徴です。

「みついし牛」は4等級以上が7割を超える高品質

等級は、歩留等級と肉質等級に分かれています。
歩留等級はA・B・Cの3ランクでAが最も良く、肉質等級は、霜降り(脂肪交雑)、肉の締り及びきめ、肉の色尺と質の4項目となり、肉質の良い順に5段階に分かれています。
牛肉の品質評価は、取引の目安となり、高い等級となると肉質も良く、高い価格で取引されるのが一般的です。

※等級は(社)日本食肉格付協会が決定

2013.10.18販売開始