こんにちは、管理部山田です。

先日、毎年恒例の(団体)人間ドックが実施されました。
本行事は、毎年2月上旬に札幌厚生病院の送迎バスを利用し、団体で人間ドックを受診する取り組みです。
本年の団体受付はすでに終了しておりますが、JAみついしでは、組合員およびそのご家族を対象に、団体受診に限らず、年間を通して通常の人間ドック受診の受付代行を行っております。
日頃の健康管理のためにも、この機会に人間ドックや各種健康診断の受診をご検討いただき、病気の早期発見・予防にお役立てください。
お問い合わせは管理部まで。
人間ドックの詳細はこちら↓↓
【札幌厚生病院 人間ドック案内】
~おまけ~
本日、2月3日は節分です。
節分といえば「鬼は外、福は内」と豆をまく風景が思い浮かびますが、
実はこの豆まきと、そのあとに豆を食べる行為には、しっかりとした意味が込められています。
豆まきは「鬼退治」ではなく「厄払い」
節分の豆まきは、鬼を倒すための行事と思われがちですが、本来は災い(邪気)を外に追い出すための厄払いの儀式だそうです。
豆には「魔を滅する=魔滅(まめ)」という語呂合わせの意味があり、悪い運気を追い払い、福を呼び込む力があると考えられてきました。
また、節分で使われる豆は、必ず炒った大豆です。これは、生豆が地面に落ちると芽が出てしまい、「災いが再び芽吹く」と考えられていたため。
炒ることで芽が出ないようにし、厄を完全に断ち切るという願いが込められているそうです。
豆まきの後に豆を食べる風習も、単なる習慣ではなく、一般的には自分の年齢と同じ数または「年齢+1個」の豆を食べるとされ、これは一年間の健康と無病息災を願う行為です。
「来年の分の福を先に取り入れる」という意味から、地域によっては年齢より1つ多く食べる習慣も残っています。
【「まめ」に込められた願い】
日本語には、
・まめに働く
・まめに暮らす
・まめ(健康)
といった表現があります。
節分の豆には、健康で誠実に暮らせますようにという願いも込められているそうです。

