皆様、こんにちは。営農施設課の下向です。
今年も残すところ、あと7日。穏やかな日々となることを願っております。
みついし農協に入組して3年が経ちました。まだまだ、知らない事が多く、もっともっと地域を知りたいと思い、今年以上に深く深く学んでいきたいと思います。
この時期になると以前の職場で広報担当していた時のことを思い出すので紹介致します。
広報誌の表紙に、初日の出用の写真を掲載するべく、朝4時起床。
知床連山の一つ、斜里岳が綺麗に撮れると自分が勝手に思っているポジションに移動。
夜明け前で月が綺麗に見え、ホットコーヒーを飲みながら明るくなるのをじっと待っていました。

斜里岳が次第に明るくなる。
カメラを持つ手、震える体を温めつつ、シャッターチャンスを待ちます。

じわじわと昇ってくる太陽。
撮り損ねたら、明日も早起きしなくてはいけないと余計な事を考えながらじっと待ちます。

太陽が昇る…しかしながら、凍えた手ではピントがうまく合わない。

一人、夢中でカメラを構えていた12月の朝。
当時、28歳。
太陽が昇った後、じんわりと暖かい気持ちになった。
日の出写真が良いかどうかは自分では判断できないですが、撮り終えた満足感は大きかったです。
写真を見ると懐かしい気持ちになり、年をとったと感じる(当時は消費税5%だったなと考えるのはやめようと、この文章を打ちながら思っています)。
12月の天気の良い朝になると思い出す話でした。
今年42歳で後厄の年でしたが、大きな怪我や病がなく、穏やかに過ごしてこれました。
来年飛躍の年になるように願いを込めて、そして微力ながらみついし農協に貢献できるように頑張っていきます。
本年も誠にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
