10月第4週 JRA重賞競走結果

2着ジェンティルドンナに4馬身差の圧勝劇を演じたジャスタウェイ号福永騎手。ハイペースとなった今回の天皇賞(秋)、冷静にジックリ脚をためて3F最速上がり(34.6)で見事勝利!!完璧なレース運びでしたね(^_^;)
逆に厳しい展開を強いられたのが、2番人気トウケイヘイロー号(三石鳧舞の中村和夫さんの生産馬です。)でした・・・。台風の影響で渋った馬場もレース当日昼には、良馬場まで回復。逃げ先行型の同馬は他馬から標的にされ、1000mを58.4のハイラップで逃げることに・・・(>_<) 結果は10着。2000m重賞3連勝しましたが、府中に限っては2000mは少々長すぎた感じがしました(東京ならマイルぐらいで力を発揮する馬だと思います) 。ぜひとも武豊騎手とのコンビはこれからも継続してほしいと思います!
もう1頭の三石産馬 ダノンバラード号(三石川上のケイアイファームさんの生産馬です。)は、16着・・・。左回りが苦手なのか(左回り 1-0-3-3、右回り 4-3-5-3)、宝塚記念や前走のオールカマーの時とは別馬でした・・・(>_<) 立て直してあっと驚く復活劇を期待します!!
最後に10/25に北海道市場セールリンクで行われた、JRA日高育成牧場 山野辺場長の講演会の様子を紹介します。
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約80名の参加者が、山野辺場長の講演を興味深く拝聴しました。
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JRAの現状や今後の方向性、生産育成、TPPについてなど幅広いテーマで講演いただきました!
また、JRA日高育成牧場に係る講演会が下記の日程で開催される予定ですので、興味のある方はぜひご参加ください!(入場無料)
テーマ:強い馬づくりのための生産育成技術講座2013
1.平成25年11月8日(金)18:30~20:30 門別競馬場ポラリスドーム
2.平成25年11月22日(金)18:30~20:30 基幹集落センター堺町会館(浦河)
講師:冨成雅尚氏(日高育成牧場業務課)
佐藤文夫氏(日高育成牧場生産育成研究室)
竹部直矢氏(日高育成牧場業務課)
特に、今話題の『スピード遺伝子』に関する講演は興味深いですね(*^_^*)
以上、逆指名★米田でした!
 
 
 

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