農業新技術発表会

3/27(水)厚真町総合福祉センターにおいて
農業新技術発表会が開催されました。「水稲振興会」会員2名とともに参加いたしました。
今回の発表会は新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年度から令和5年度までは中止されており、
4年ぶりの開催となりました。

〇多収米「そらきらり(空育195号)」の作り方
長所:いもち病(葉いもち・穂いもち)に強く、多収であること。
短所:多収であることから倒伏が懸念されること。
食味は「ゆめぴりか」よりも粘りが少なく「きらら397」並みであること。
登熟温度が確保できないと、白未熟粒などが多くなって品質が劣ること。

ポスター発表では
〇デルフィニウムうどん粉病紫外線(UV-B)で省力防除!
UV-Bライトを夜間照射してうどん粉病の発生を抑制し、薬剤散布回数を減らすというものです。
当地では令和4年度の事業で既に導入されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)