農作業機を装着・けん引したトラクタの公道走行について

逆指名☆米田です。

三石地区メインの牧草品種「チモシー」が一番草の収穫適期を迎えています。

農家さんの最も忙しい季節です(作業が効率的に進むよう晴天が続く事をお祈りします!)。

この時期よく見かける幾何学模様↓↓

「レーキ」と呼ばれる作業機で牧草を筋状にしていきます。
(作業機については、競馬女子Vol.16を参照ください)


同時に、この時期は農作業事故が多発する時期でもあります。

農作業事故は、毎年全国で約45,000件も発生しており、その多くはトラクタによる草刈り作業等農業機械の作業中に起こっています。

また、トラクタなどが、ほ場間を移動する際(公道での)の事故も少なくありません。

組合員の皆様、いま一度、正しい操作の確認を心掛けてください。



【農作業機を装着・けん引したトラクタの公道走行について】

このたび国土交通省から、農作業機を直接装着したトラクターの公道走行に関する基準緩和認定の公示がありました。
作業機を装着したまま公道を走行できるようになりました

また、けん引式農作業機についても国土交通省が道路運送車両法上の小型・大型特殊自動車として位置付け、「農耕作業用トレーラ」として公道走行が可能となりました。

しかし公道走行する場合には、法令違反にならないよう保安基準に基づく対応等が必要になりますので、下記の公道走行ガイドブック(日本農業機械工業会作成)」にて保安基準緩和の内容が詳しく分かり易く示されてますので、ご確認のうえトラクタの安全な公道走行をお願い致します。

作業機付きトラクタの公道走行ガイドブック
 A4印刷用 [ファイルサイズ:972KB]

農耕作業用トレーラ付きトラクタの公道走行ガイドブック
 A4印刷用 [ファイルサイズ:642KB]

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