サラリーマン番長 三浦です
今年も公私ともども多くの方々にお世話になりました
昨日の有馬記念は、ロイヤルファミリー、ドジャース連覇、女性初の総理大臣など、何かと予想キーワードが多いレースで盛り上がりましたね
馬券は荒れましたが、日高産馬が意地を見せてくれて嬉しかったです
ビッグレッドファームさん、残念でしたが、おめでとうございます!
私にとって今年最後の投稿は
「独断と禁断の2025 JAみついし10大News」
第10位
静内農業高校のみついし牛キーマカレー
静内農業高校がプライベート商品として「みついし牛キーマカレー」を開発した。生徒たちの想いが詰まった商品は町内外で発売され、お土産などにも人気があり大好評だという。
第9位
日高東部集送乳業務のJA門別への委託決定
JAみついし、JAひだか東で構成する日高東部集送乳委員会は、令和8年2月から生乳の集出荷をJA門別に委託することで決定した。この集乳業務の連携は、様々な課題を抱える日高管内JAの各種業務提携の先駆けになるかが注目されている。
第8位
シベチャリマラソン初参加
米田参事率いるJAみついし職員チームは、10月のシベチャリ駅伝に初参加した。チーム編成の段階で、意欲を示していた職員が数々の言い訳により脱落していく中、米田参事、鳥井部長、沢口係長、植田隆係長の4名が見事完走を果たした。
第7位
東野ひでき氏 参議院選挙で当選
7月に実施された参議院選挙で北海道の東野ひでき氏が初当選した。東野氏は北海道の現役農家という立場で出馬、当選され、今後の農業政策の発展に向け大きな期待が寄せられている。
第6位
JA共済全国表彰
JAみついし共済担当の沢口係長に、全国基準の審査によって優れたライフアドバイザーのみに贈られる全国優績LAの称号が与えられた。沢口係長は、東京で開催された表彰式に参加し、自身の更なる目標設定と、地域のJA共済加入者への恩返しを誓ったという。
第5位
三石産馬の活躍
日経新春杯のロードデルレイをはじめ、令和7年は地方中央の延べ18レース(投稿時点)の重賞競走で三石産馬が優勝した。令和6年の9競走、令和5年の5競走と比較しても、三石産馬が大活躍した嬉しい一年であった。
第4位
みついし牛PRイベントinバンコク
11月、タイのバンコクでみついし牛のPRイベントが開催された。日高みついしファームの谷越社長が別に経営する旭川畜産の企画で開催されたイベントで、バンコクの焼肉店に招待された約40名のお客様がみついし牛を堪能。今後の取引にも注目が集まっている。
第3位
Instagram フォロワー1000人突破
JAみついしの広報委員会が発信している同JA Instagramが1000人のフォロワーを突破した。突破記念として明日12/30までプレゼントキャンペーンを実施しているので注目だ。関係イベントでのPR活動でフォロワーを広げ大台に乗せたが、同委員会は更なる目標を掲げて意気込んでいる。
第2位
ANAオープンゴルフトーナメント
JAみついしは、札幌ゴルフ俱楽部輪厚コースで開催されたANAオープンゴルフトーナメントの会場において、特産のデルフィニウムを用いてANAロゴを模った装飾品を製作、展示した。1350本のデルフィニウムを使用した圧巻の展示物は、来場者の写真撮影スポットとして注目され、大会に花を添えた。
第1位
農協理事改選と女性理事の誕生
4月のJAみついし通常総会において新たな理事が選任された。今回の改選からは地区推薦から振興会推薦に選出方法が変更され、新体制は平均年齢が50歳(職員兼務理事のぞく)となり若手ホープが手腕を発揮することとなった。女性初の理事(地原氏)も誕生し、新たなJAみついしの幕開けが始まった。
以上、私が独断で決めた10大ニュースです
ちなみに私個人の3大ニュースは
1位 静内農業高校野球部 地区予選決勝で北海道栄高に惜敗
2位 ハガキ1枚を頼りに 50年ぶりに秋田県の本家を電撃訪問
3位 息子の進学先、紆余曲折も決定
でした
来年も職員一丸となってJAみついしを盛り上げてまいります
よいお年を!

