本日(5/27)午前8:00から花き集出荷場にてデルフィニウムの目揃え会が行われました。
出荷品の中からシネンシスの秀70㎝とエラータム系の秀100㎝が抽出され、サンプルはシネンシス系(ハッピーピンク、シフォンブルー)11点、エラータム系(トリトンラベンダー、オーロラブルーインプ)3点が抽出され、切り前はもちろん、花色、枝張り等が正常であるかが検証されました。
今年は原油価格(灯油)の高騰によって、冬期間(1月、2月)の加温温度が充分でなかった事で収期が遅れていると生産者からは聞いております。その影響なのか5月の出荷数量も昨年よりも少ないようです。
6月の繁忙期(出荷数量が増えてくる時期)を向かえる前に「切り前」を揃えていく事は、共選品を有利販売していくための必須条件ですよね!
営農サポート室 木村



