春なのに

ここのところ三石では肌寒い日々が続いています。
桜の見頃もほぼ終わり、ぼちぼちと水田には水が張られ始め、
田植の準備が始まっていますし、牧草地の緑色も映え始めている中、
この後の天候が心配されます。
いまのところ東京に出荷されている「みついし牛」と毎月行われる
素牛市場はともに高価格で推移しています。
「みついし花だより」も共撰出荷による関東・関西への出荷が
始まりました。また、今月の24日には札幌競馬場で
2歳馬のトレーニングセール、6月9日には当組合と軽種馬振興会が
主催する恒例の1歳馬育成管理品評会を開催します。
6月中旬からは重要な一番牧草の収穫が行われ、その後7月には
セレクトセール・セレクションセール、8月のサマーセール
と続いて、お米の出来秋を迎えることになります。
その期間、天候を注視し、農作物の生育状況と飼養している
牛や馬の個体をつぶさに観察する日々が出荷される日まで続きます。
農家の皆さんのこういった日々のご努力が結実して
昨年は過去最高の33億を超える販売額になることができました。
本年もこんな至福の秋空を眺めることができますよう
祈る日々が続きます。
20160512blog
最後までお読みいただきありがとうございました。
JAみついし・水上から日頃の感謝を込めて。

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