“馬産地”北海道ウマいモノフェス 体験記① 11/1(水)~3(金)

秋も深まり冬の足音が聞こえ、水たまりに氷がはる真っ暗な中
朝早く北海道を発ち、ぼくら6人は東京へ向かった。
東京に飛行機で降り立ち、その足で大井競馬場へ向かう。

そう、今日から大井競馬場でのフードフェスに
霜降り黒毛和牛みついし牛」のPRとして、
みついし牛ミニロース丼』を作りに来たのである。
ミニロース丼
競馬場に到着してすぐさま、準備に取り掛かった。
11時ころに日高振興局からの応援2名も到着し、
ユニットハウスへのポスターやPOPなどの装飾、
販売用のトキノミノルグッズとみついし産馬の紹介を含め掲示物を展示した。
それと同時に、お米の炊飯や和牛の下準備、
山わさびのすりおろし、レタスの準備などに取りかかった。
なにせ、フードの販売をしたことのないメンバーでの出店である。
ここから、ぼくら8人の苦労の連続の3日間が始まった。

1日目は準備していた800食のうち300食以上を販売し、
予想以上のお客さんの入り。
日高産「みついし牛」の確かな人気を感じた。

1日目を終了した時点で、準備していた
みついし牛」と新米ななつぼし「トキノミノル」の約4割を
販売してしまった。

売るお肉とお米がもうない。

ぼくらは途方に暮れた。
1日、ご飯を作って売るだけで精いっぱいだったのだ。

なにせ、フェスの3日目は祝日 文化の日。
1日で500食以上の販売を見込んでいた。
1日目終了時点で、
3日目の食材が足りなくなることが確定した。。。

片づけも含め21時過ぎに大井競馬場を後にし、
その夜から3日目のお肉とお米の手配が始まった。

想像以上に売れてありがたいやら、
準備不足が否めない不甲斐なさから悲しいやら。

そうして、ぼくらの
みついし牛ミニロース丼』の販売が始まった。

つづく


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