大一番!全道JA広報セミナー

 
全国 競馬女子の皆さん、おはようございます。JAみついし公式ブログには久々に投稿の店長三浦です。ショップブログには少々投稿しておりましたが、そちらの方もなかなか更新できなくて、焦り加減です。
しかし、今回、北海道中のJA広報担当者が集まる全道JA広報セミナーで、晴れて我がJAみついしが活動報告という形で講演してきましたので、ショップブログではなくてこちらのブログに投稿させていただきます。
 
去る、3月14日に札幌へ行ってまいりました。青色申告税務(期限迫る)を依頼されていたにもかかわらず、手を付けていなかった私は、講演の全てをワイカウ根城に委ね(押しつけ)、マネージャーとして同行したのです。(忙しいなら札幌まで行くな!という声が聞こえてきます。)
 
細かい説明はいたしませんが、参加者には全道各地のJA関係者のほか、電通北海道様、博報堂様、HBCテレビプロデューサー様、よつ葉乳業様などJA以外の方もおりまして、超軽く考えていた2人にとって、完全に硬直状態に陥るメンバー構成でありました。
 
4人の講演のうち、最後の発表である我がJAみついし。少々時間が押しておりましたが、途中の休憩時間、ワイカウには「時間を気にすると話を端折りすぎて、支離滅裂になってしまう可能性が高いので、時間を無視してやってこい。」と他人事のようなアドバイスをいたしまして、その気になったワイカウは倍の時間を使ってプレゼンを強行しました。
自分で言うのも変ですが、内容はかなり良かったです。報告内容は私の内部復命書の全文でご勘弁願います。
 
復命書 全文
既に根城係長が本出張に関する報告を行っておりますので、資料等の提出は省略させていただきます。
当初、トキノミノルフェアに関する説明は私が行う予定でしたが、話の流れで人が変わるのは失敗するかもしれないとの判断で、全て根城係長が講演を行いました。素晴らしい講演でしたので、それを伝えるために、多少失礼な表現での報告となることをご容赦願います。
今回、前段に2名の講師による広報活動の重要性などの講演がありました。講演の内容は広報活動の目的や手法に至るまで、非常に実になる内容でありました。最も強調されていたのは、「トップ広報の重要性」であります。トップ広報とは、企業(農協)のトップによる広報活動であります。トップが広報に関してどの程度理解しているかということよりも、トップの存在そのものが広報であり、トップが発する表現や言葉が広報の神髄だということです。一担当が発する言葉とトップが発する言葉とでは、同じ言葉でも広報の強さが全く異なるそうです。(当然ですが・・・)
素直に、現組合長は十分な役割を果たされていると思っています。しかし、私ども職員としては、自分たちが無責任になるという意味ではなく、どうしてもトップ広報に委ねたい場面も出てくるかと存じます。(例えば先のトキノミノルフェアのような特殊な場面) その際は、ある意味遠慮せずにお願いしたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
次に美瑛農協の加工工場や販売体制についての講演がありました。千歳空港に工場兼売店を設置した美瑛のスケールには驚かされました。何より、その体制を創り上げたパワーに驚かされました。
最後に我がJAの発表がございました。根城係長は事前準備はしていたもの、講演内容が冊子になることは、私も含め知りませんでしたので、冊子の内容は非常に手を抜いた内容になっています。(中央会が根城係長の作った説明資料を抜粋して印刷したものです。)
資料(冊子)にはほとんど触れずに、ホームページを写したスクリーンにヒゲ面とデカい声で、完全なペーパーレスによるプレゼンテーションを行ったのです。その内容はホームページをリニューアルした理由、目的、過程、現在の状況と解析など多岐に亘る内容で、支離滅裂になること無く非常に解りやすく講演したと思います。
持ち時間15分に対し30分ほどの講演となりましたが、身内だからということ抜きに、時間を感じさせない演出でした。その証に、講演が終わったあとの質疑応答では、その4質問のうち3質問が根城係長(我がJA)に対するもので、全日程が終了しても、根城係長だけには数多くの参加者が質問に来ていました。
完全に本セミナーの主要発表となったと自負しております。今後は、セミナーで注目を浴びたことがプレッシャーとなるはずですが、その立場を意識し、ホームページを含めた広報活動の充実に努めたいと考えております。
生活課 三浦直己
 
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